子育て不安は誰にでもある?!不安解消法でストレスフリーな子育てを

子どもが生まれてこれからのことを考えると、漠然とした不安を感じることも少なくありません。

「本当にちゃんと子育てできるのかな」「将来どうなるのかわからなくて不安」など、いろいろなことが不安に感じることもありますよね。

そんな子育て不安は誰もが感じることで、時間とともに少しずつ解消していくものです。

とはいえ、この漠然とした不安に押しつぶされそうになっているときは、どうしたらいいかわからなくなってしまいます。

ここでは、どんなことに子育て不安を感じるのか、併せてその解消法についてご紹介します!

どんなことに子育て不安を感じる?

自分だけが子育てに対して不安を感じているのではないか、そんなことも不安に感じてしまいますよね。でも大丈夫。

子育て不安は多くの人が少なからず持っているものです。

ほかの人はどんなことに子育て不安を感じているのか、ここでは子育て不安の内容について見ていきましょう。

お金のこと

子育て不安でもっとも多いのが、お金に関すること。

「子どもが成長した時にどのくらいのお金が必要なの?」
「今のままの収入でやっていけるの?」
「パートに出たとしても思うように働けないのでは?」

男性は子どもが2人3人と増えた時に、今のままの収入でやっていけるのか、という不安が大きいようです。

女性は子どもが生まれてからも仕事をする場合、子ども体調などに合わせていると思うように働けず、収入が減るのでは、と感じている人が多いですね。

精神的・体力的なこと

子どものお世話に関する、体力的・精神的な子育て不安を感じる人も多いです。

「晩婚で出産も遅かったから、子どもが満足するくらい遊べるか」
「慣れないお世話で不安感が強い」
「ひとりの時間が取れなくてストレスがたまっている」

子育ては少しずつ慣れていくものではありますが、やはり体力的にも精神的にも我慢が多いのは事実

子どものありあまった体力に、最後まで付き合ってあげられるか、という不安を感じる人は多いようです。

また、実際に子育てをしてみて、子どものお世話に疲れ果ててしまう人、自分の時間が作れずにストレスをうまく発散できない人など、子育ての最中の子育て不安が大きくなるということも

子供の成長のこと

親になると、子どもの成長にはとても敏感になります。

周りと比べるのはよくないとわかっていても、我が子の成長は順調か、言葉や体の発達は正常か、というのは特に気になりますよね。

赤ちゃんのときは首座りやハイハイ、成長してからは歩いたり発語だったり、周りよりも遅いと不安になってしまいます。

また、近年は「グレーゾーン」などという言葉が生まれるほど、発達障害について敏感になってしまうことも。

子どもの成長も不安要素のひとつになります。

子育て不安の解消法4選

子どもが生まれてからは特に子育て不安はつきもの。

ですが、子育て不安ばかりにとらわれてしまうと、うまくいくものもうまくいかなくなってしまいます。

ここでは子育て不安を軽減してくれる解消法についてご紹介します!

すべての不安を取り除けるわけではありませんが、心がスッと軽くなるようなことを集めました

学資保険を検討しよう

お金に関して不安を感じている人は、子どもが生まれたらなるべく早く学資保険を検討してみてください。

学資保険は、毎月決まった額を支払い、高校や大学に入学するタイミングでまとまった教育資金を受け取れるサービスです。

金額や期間など、さまざまな内容の学資保険があるので、いくつかの学資保険から比較検討することをおすすめします。

最近では妊娠中から加入できる学資保険もあるので、将来の教育費に不安を感じている人は、子どもが生まれる前に加入しておいてもいいでしょう。

自分自身をいたわろう

子育て不安をより大きくしてしまう要因として、自分自身のストレスが挙げられます。

まずは自分自身を大切に扱い、いたわってあげることが大切です。

「今日も元気に遊べたからそれでOK!」という気持ちをベースに、パパママも自分へのご褒美でおいしいものを食べたりゆったり過ごしたりする時間を意識的に作りましょう

心の不調は体からのサインです。

罪悪感など感じずに、どんなことでもいいのでリラックスできる時間を作ってくださいね。

相談できる場所を見つけておこう

子育て不安は漠然としたものが多く、話してもわかってもらえないかも……という想いから、周りに相談しないという人も少なくありません

しかしこれでは自分の中にどんどんため込んでしまう原因になってしまいます。

相談することは決して悪いことではありません。

誰でも、どこでもいいので、相談できる場所や人を見つけておくことをおすすめします。

パートナーでも親でもいいですし、子育て支援センターの職員や保育士さんでもOK。

たとえその悩みが解決しなくても、不安感を口に出すだけで心がすっきりすることもありますよ。

パートナーと共有しよう

子育て不安は自分ひとりで抱えるものではありません

悩みだけでなく、教育方針や育児の考えなど、子どもに関することはすべてパートナーと共有することが理想です。

どんな些細なことでもいいので、パートナーと子どものことを話す時間を毎日作ることをおすすめします。

「今日こんなことがあったよ」と話すだけで、子育て不安も共有している気持ちになれるはずです!

子育て不安と上手に付き合いながら育児

妊娠中、赤ちゃんのとき、幼児期、小学生になってから、その時その時でかたちを変えて子育て不安は付いてまわります

子供の成長とともに解消する悩みもあれば、お金のことなどなかなか解消されない悩みもあります。

子育て不安を上手に解消しつつ、新しい悩みと上手に向き合いながら、育児ができるのが理想です。

ひとりで抱え込まずに、周りの人に頼りながら子育てしていきましょう!

最新情報をチェックしよう!