赤ちゃんと一緒に歌おう♪おすすめの手あそび歌

手あそび歌は、赤ちゃんとママ、パパが一緒になって楽しむことができるスキンシップの1つです。

手の動作を入れながら歌を歌うので赤ちゃんの興味を引きやすく、赤ちゃんの指の動作訓練にもよいとされていますよ。

気になる手あそび歌について、歌いやすく、覚えやすいおすすめの手あそび歌を3つご紹介します。

赤ちゃんがねんねの時期から始めることができるので、ぜひ赤ちゃんとの日常に取り入れてみてくださいね。

手あそび歌について

手あそび歌は赤ちゃんがねんねの時期から始めることができる、スキンシップの一環です。

ジェスチャーをしながら歌を歌うことで赤ちゃんの笑いを誘うことができますし、グズっている赤ちゃんをあやすこともできますよ。

手あそび歌を知るために、

手あそび歌ってどういうもの?

いつから始めたらよい?

手あそび歌のメリット

上記の3つについて解説します。

手あそび歌ってどういうもの?

手あそび歌とは、歌を歌いながら、手や指を使って歌の内容を表現する遊びです。

手や指の動作は簡単なものが多く、赤ちゃんでも真似がしやすいのですぐに始めることができますよ。

古くから歌われていたわらべ歌による手あそび歌、現代人によるオリジナルの手あそび歌など、手あそび歌は昔から受け継がれている、由緒正しい遊び方なのです。

また、海外にも手あそび歌は存在し、「ロンドン橋落ちた」は2人1組で行う手あそび歌として、日本でもよく知られていますよ。

いつから始めたらよい?

赤ちゃんがねんねの時期から始めることができるので、いつから始めてもOKです。

赤ちゃんがねんねの時期は、ママやパパが赤ちゃんをあやすために歌ったり、赤ちゃんとスキンシップを図るために歌ったりしてみましょう。

赤ちゃんがお座りを始める時期になったら、赤ちゃんの手をとって一緒に手あそび歌を楽しんでみてください。

手あそび歌は赤ちゃんとママ、パパが一緒に楽しむことができるので、いつでも好きなときに取り入れてくださいね。

手あそび歌のメリット

手あそび歌は手や指の動作があるので、赤ちゃんが動作をまねることは手や指の発達に効果が期待できます

また、歌を聴くことは豊かな情緒を育み、ママやパパと一緒に作業することで一体感が生まれ、親子の絆をより強いものにします

親子でスキンシップをとることで、赤ちゃんが成長したときに上手な人間関係を築きやすくなり、赤ちゃんの人生を豊かにしていく効果も期待できますよ。

赤ちゃんにおすすめの手あそび歌3選

赤ちゃんにおすすめの手あそび歌として、

グーチョキパー

ひげじいさん

いとまき

上記の3選をご紹介します。

ママやパパも幼い頃に歌ったことがあるような、聴き馴染みのある歌を選びました。

リズムが覚えやすく、赤ちゃんもきっと楽しむことができますよ。

手あそびの動作も合わせて解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

グーチョキパー

歌詞:

グーチョキパーで グーチョキパーで

(動作)歌詞に合わせて両手をグーチョキパー

 

なにつくろう なにつくろう

(動作)両手をパーにして左右に動かす

 

右手はグーで 左手はチョキで

(動作)歌詞の通りに右手はグー、左手はチョキを出す

 

かたつむり かたつむり

(動作)チョキの手の上にグーを乗せてかたつむりを表現する

 

グーチョキパーの歌はタイトルが「グーチョキパー」「グーチョキパーでなにつくろう」など数通りの表記があるようです。

替え歌もたくさんあり、グーチョキパーで表現できる動作を歌詞にのせて、ママやパパのオリジナルを作っても楽しいですね。

 

参考サイト https://youtu.be/fz64-S3A1GQ

ひげじいさん

歌詞:

トントントントン ひげじいさん

(動作)トントントントンの所では両手をグーにして上下にトントンする、ひげじいさんの所ではグーの両手をあごにつけてひげを表現

 

トントントントン こぶじいさん

(動作)トントントントンの所では両手をグーにして上下にトントンする、こぶじいさんの所ではグーの両手を頬につけてこぶを表現

 

トントントントン てんぐさん

(動作)トントントントンの所では両手をグーにして上下にトントンする、てんぐさんの所ではグーの両手を鼻にあてて長い鼻を表現

 

トントントントン めがねさん

(動作)トントントントンの所では両手をグーにして上下にトントンする、めがねさんの所では指で輪を作って眼鏡を表現

トントントントン 手はうえに

(動作)トントントントンの所では両手をグーにして上下にトントンする、歌詞に合わせて両手を上にあげる

 

キラキラキラキラ 手はおひざ

(動作)上げた両手を左右に振ってキラキラ星のように表現し、ゆっくりと下げて最後は手をひざの上に乗せる

 

最後の歌詞の「手はおひざ」の部分を頭やお腹、おしりなどに替えて歌うと、体の名称を覚えやすくなるのでおすすめですよ。

 

参考サイト https://youtu.be/L5fXBOizuk8

いとまき

歌詞:

いとまきまき いとまきまき

(動作)両手をグーにしてぐるぐる回転

 

ひいてひいて トントントン

(動作)両手を左右に引いて、グーの手をトントンと交互に合わせる

 

いとまきまき いとまきまき

(動作)両手をグーにしてぐるぐる回転

 

ひいてひいて トントントン

(動作)両手を左右に引いて、グーの手をトントンと交互に合わせる

 

できた できた

(動作)両手をパーにしてパンパンとたたく

 

こびとさんの おくつ

(動作)指で小さな靴を表現し、手のひらに乗せて「さあどうぞ」

 

最後の「こびとさんのおくつ」を、「ぞうさんのおくつ」や「ありさんのマフラー」などに替えて動作もアレンジしてみるとおもしろいですよ。

 

参考サイト https://youtu.be/aoaANIRfWS4

手あそび歌を通して親子の絆を深めよう

手あそび歌は赤ちゃんとのスキンシップにぴったりの遊びです。

ママやパパが楽しそうに歌っていると、赤ちゃんも自然と笑顔があふれますし、手振りをつけることで赤ちゃんの興味を引くことができますよ。

初めはきょとんと見ていた赤ちゃんが、自分なりに必死にママやパパの真似をし始め、指や体を動かそうとするでしょう。

体を動かすことは脳によい刺激を与え、手あそび歌が立派な知育になることが考えられます。

また、ママやパパが我が子に物事を教える第一歩になり、親子の絆がぐんと深まりますよ。

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