赤ちゃんと食べる美味しいパンまとめ

赤ちゃんが離乳期後期に突入すると、パパママが頭を抱えるパン問題…

今ではたくさんの種類のパンが売られていますが、どれがおすすめなのか迷いませんか?

そこで今回は、赤ちゃんに食べさせてあげたい安全で美味しいパンをまとめてみました。

注意しておきたい成分も取り上げていますので、パンデビューのきっかけにどうぞ!

パンの成分をチェック

パンには様々な原材料が含まれていて、どれを赤ちゃんのために選んだらいいのか迷うことも多いのではないでしょうか。

主に食パンであれば離乳食から取り入れることができるので、パパママの定番の離乳食のバリエーションの一つになります。

そこで食パンに含まれる成分をチェックして安全かどうかを見極めるためのポイントをまとめてみました。

パンを選ぶときの参考にどうぞ。

はちみつ不使用のものを選ぼう

砂糖の甘さよりも柔らかいはちみつですが、赤ちゃんは一歳まで絶対に食べてはいけない食料の一つです。

なぜならハチミツにはボツリヌス菌が含まれているから!

まだまだ未熟な赤ちゃんの体にとってはそれは有害。なので原材料にはちみつが使われていない食パンを選びましょう。

もし赤ちゃんに甘いパンを食べさせたい時は、オリゴ糖などを含んだものがいいかもしれません。

アレルギーが心配ならグルテンフリーを!

パンに含まれている小麦や卵、牛乳などは食物アレルギーを引き起こしやすい食べ物の一つ。

そんな離乳期ですが、パンを食べさせる上でアレルギーが心配なら、小麦不使用の米粉パンからチャレンジしましょう。

離乳食もまずはお米から始めるので、米粉パンなら小麦粉を使ったパンと比べて安全な材料になります。

米粉を使っているパン自体は、小麦粉を使っていなくても柔らかくて食べやすいです。

定番のジャムやマーガリンを使ったパンのポイント

パンと言えば、フルーツのジャムやマーガリンを使ったものを思い浮かべることが多いのではないでしょうか?

これらのものを使ったパンは、離乳期の赤ちゃんにとってどのような影響があるのか気になりますよね…

定番だからこそ食べさせたいと思うパパやママもいらっしゃるでしょう。

そこでジャムパンやマーガリンを使った場合のポイントを、赤ちゃん向けにまとめたので食べさせるときの参考にしてみてください。

ジャムパンは低糖質を選んで

糖質が高いジャムは離乳期の赤ちゃんには、はっきり言って向いていません。

初めてジャムを与えるときは、離乳期後期に入ってからで甘くないパンに少量ずつ。酸味を抑えたイチゴジャムがおすすめです。

ただしのどに詰まる心配があるので、大きな果肉が入ったタイプは避けましょう。

また、洋酒やシナモンなどのスパイス入りのジャムは、離乳食に不向きなのでパッケージの原材料表示で確かめてください。

マーガリンは離乳期中期から

離乳期中期から食べさせられるマーガリン。どちらも脂質が高い食べ物なので、バランスに注意が必要です。

マーガリンはパンに風味をつけるためという使い方がおすすめでしょう。

また、マーガリンをたっぷりつけるのではなく少しずつつけるのが美味しいパンを食べさせるコツになります。

さらにマーガリンは酸化しやすい食べ物なので、開封後は冷蔵保存しながらなるべく早めに使い切りましょう。

白いパン以外はいつから?

パンデビューをした赤ちゃんにとって、茶色い焼けた部分を食べさせるのはまだまだハードルが高いです。

例えば、ロールパンなどいつから赤ちゃんが食べていいのか気になりませんか?

赤ちゃん向けのパンには、チーズやレーズン、野菜や果物を使ったものもありますよね。

ここでは、白いパン以外を安全に食べられるポイントをまとめてみたので、チェックしてみましょう。

ロールパンは離乳期後期からおすすめ

バターをたっぷりと使っていて、食パンの2倍以上ある脂質が消化不良を起こす原因になるロールパン。

食パンばかりで飽きてしまうだろうし、どうしても食べさせたいのなら離乳期後期からがおすすめになっています。

この時期からはパンの耳も食べられるようになるので、ある程度のパンは食べさせても問題ありません。

ただし、赤ちゃんの好き嫌いがあるので、少量からチャレンジさせてくださいね。

チーズ味やレーズン入りは?

チーズ味のパンは、種類によって食べさせる時期が違うので気をつけてください。

いずれも安全に食べられるようになる時期は離乳期後期からとなりますので、様子を見て食べさせてみましょう。

またチーズには添加物がたっぷりと入っているものもあるので、できるだけ無添加のものを選ぶことをおすすめします。

一方でレーズンが入ったパンは離乳期中期からOK!ただし少しずつ食べさせて喉のつまりを防いでください。

野菜や果物は赤ちゃんの好みに合わせて

パンの材料に野菜や果物を含むものは、味の濃淡がいまいちわかりません。

大人向けのパンではなく赤ちゃん向けの野菜や果物のパンであれば、薄めの味付けになっています。

様々な味わいを経験していて離乳期だからこそ、野菜や果物の素材の味を生かしたものを選びましょう。

その時は必ず赤ちゃんの反応を見て、少しずつ与えながら好みにあったパンを食べさせるのがおすすめです。

美味しいパンを一緒に食べよう

柔らかくて美味しい食パンは離乳食初期からパン粥として使える食材ですが、安全かどうかは原材料を見てみないと分かりません。

パパとママがしっかり原材料を見て安全であるかどうかを確認してから赤ちゃんにパンを食べさせてあげてください。

甘いパンは赤ちゃんにとってやみつきになる食べ物なので、あげすぎには注意が必要です。

赤ちゃんもパパとママと一緒に美味しいパンを食べることで、豊かな味覚を補えるほか健全な発達にもつながるでしょう。

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