【子育てママ必見】鼻づまりで寝れない赤ちゃんに役立つ5つの対策法

口呼吸が苦手な赤ちゃんは、鼻づまりがあると熟睡することができません。

夜中に何度も目を覚ましてしまうため、隣で眠るパパやママはとても大変ですよね。

そこで今回は、鼻づまりで寝れない赤ちゃんを、少しでも楽にして快適な眠りへと導く5つの対策法をご紹介します。

赤ちゃんの鼻づまりに悩まされている、ママ・パパは必見です。

赤ちゃんの鼻が詰まる原因

赤ちゃんの鼻づまりは、決して珍しくはありません。

お世話をするママやパパはとても心配になりますが、どんな赤ちゃんにも、よく見かける症状の一つです。

鼻づまりが悪化すると、ミルクが飲みづらくなったり、夜中に何度も目を覚ましたりするんですね。

そんな赤ちゃんと、ママやパパを憂鬱な気持ちにさせる鼻水・鼻づまりですが、大きな原因は次の2つが考えられます。

細菌・ウイルス

気温が下がる9月〜3月にかけて増えるのが、細菌やウイルスによって発生する鼻水・鼻づまり(風邪)です。

赤ちゃんは、お母さんから授かった免疫によって生後6ヶ月までは風邪をひきにくいといわれています。

しかし実際には、生後3ヶ月を過ぎた頃から免疫は徐々に低下していき、いつ風邪をひいてもおかしくはないんですね。

さらに、お母さんが感染する免疫のない風邪は、赤ちゃんも感染します。

ちなみに、細菌やウイルスが侵入したことで、鼻水や鼻づまりを引き起こすのは、病原体を排除しようと防衛本能が働くからです。

鼻水で、細菌やウイルスを体の外に排出して体を守ろうとします。

赤ちゃんやママにとって鼻づまりは厄介ですが、鼻水が大量に出るのは体を守ってくれている証であると、覚えておいてくださいね。

アレルギー(花粉やハウスダスト)

大人と同じように、赤ちゃんもアレルギーによって鼻水・鼻づまりを発生させます。

スギやヒノキといった花粉、ハウスダストが原因で鼻水が大量に発生し、赤ちゃんの鼻を詰まらせてしまうんですね。

こちらに関しても、アレルギー物質が体内に侵入するのを防ぐ防衛反応として、鼻水が分泌されます。

透明なサラサラの鼻水がたくさん出ていたら、アレルギーを疑った方が良いかもしれません。

洗濯物を部屋干しする

空気清浄機を購入する

このような工夫やアイテムを取り入れることで、改善されるケースも少なくありません。

アレルギーを抑える強い薬が使えない赤ちゃんには、アレルギー物質を室内で蔓延させない工夫をしてあげましょう。

赤ちゃんの鼻づまりに役立つ5つの対策法

「鼻が詰まってミルクを飲むのが苦しそう」「鼻づまりですぐ目を覚ましてしまう」

このような辛い症状が出ている赤ちゃんには、次の5つの対策法を試してみてください。

鼻を加湿する

鼻づまりは、鼻の中の粘膜が炎症を引き起こすことで腫れてしまい、鼻水が出にくくなります。

鼻の奥に鼻水が溜まると、赤ちゃんは息苦しくなってしまうため、ミルクを上手に飲めなかったり、熟睡できなかったりするんですね。

そこで役立つのが、鼻を加湿して温めてあげる対策法です。

鼻の入り口付近を塞がないように、適温の蒸しタオルで温めてあげましょう。

タオルを水で濡らして30秒〜1分程度レンジで温め、熱くないかを確認します。

熱いようなら少し冷ましてから、赤ちゃんの鼻を温めてあげます。このように温めることで、鼻水が出やすくなります。

部屋の湿度を上げる

鼻づまりを少しでも解消できる有効な手段が、部屋の湿度を上げてあげることです。

サラサラとした水っぽい鼻水は、鼻の入り口から垂れてきますが、粘度の高いネバネバとした鼻水は、鼻づまりを引き起こす大きな原因になります。

部屋が乾燥していると鼻水の水分が奪われ、粘ついた鼻水になりやすいんですね。

加湿器や濡れタオルを上手に活用し、部屋全体の湿度を上げてあげると良いでしょう。

鼻吸い器を購入する

赤ちゃんは自分で鼻をかむことができません。鼻水が溜まっている不快な状況であっても、泣いてママに知らせることしかできないんですね。

そんな赤ちゃんの鼻水を効率よく取り除いてあげられるのが、鼻吸い器です。

薬局やドラッグストアで手ごろな値段で販売されているものを、購入することができます。

鼻水や鼻づまりが頻繁に見られるようであれば、クリニックにも常備されている電動の鼻吸い器があると便利ですね。

販売価格はやや高額となりますが、通信販売で入手できるので、ぜひチェックしてみてください。

上体を高くして寝かす

鼻水や鼻づまりが出ている赤ちゃんは、フラットな体勢で仰向けに寝かせてしまうと、気道が狭くなり呼吸がしにくくなります。

肩のあたりにバスタオルをたたみ入れ、状態を少し高くして寝かしてあげましょう。

この手間を1つ加えるだけで、呼吸がかなり楽になります。

ガーゼでこまめに拭く

鼻水は、菌やウイルスを体の外に排出しようとしている証です。

こまめに取り除いてあげることで、状態を少しでも早く楽に導いてあげることができるんですね。

柔らかいガーゼを使い、鼻の入り口付近をこまめに拭いてあげましょう。

拭いた後は、保湿クリームを塗ってあげると、肌荒れを予防できます。

鼻水タイプを正しく把握して適切な対応をしよう

赤ちゃんの鼻水は、さまざまなタイプが存在します。

特に注意したいのは、次の3つの鼻水です。

ネバネバした鼻水

くしゃみが出る鼻水

血液が混ざる鼻水

このような鼻水が確認できた場合には、念のため小児科や耳鼻咽喉科に連れて行きましょう。

なお、緑色の鼻水に関しては、菌の死骸を体外に排出している証です。

風邪の治りかけとなるので、大きな心配はありませんが、長引くようならかかりつけのクリニックに相談してみましょう。

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