赤ちゃんの風邪に便利なグッズ!事前準備しておくと良いもの

初めての赤ちゃんの風邪。

慣れないパパやママは、慌ててしまいますよね。

赤ちゃんはお話しが出来ない分、風邪の時はグズることも多く、一日中抱っこで大変だった経験を持つママも多いでしょう。

そして赤ちゃんが体調を崩すと、買い物に行くことも出来なくなります。

風邪が流行るこれからの時期は、事前に必要なものを揃えておきたいですね。

また赤ちゃんの風邪に便利なグッズや、病院へ行く目安なども合わせてご紹介します。

【赤ちゃんの風邪の症状別】便利グッズ

これからの時期、風邪やインフルエンザなど、大人も子供も体調を崩すことが多くなってきますよね。

特に赤ちゃんが体調を崩すと、何をしても大変です。

お熱を測ってもジッとできない、お薬を上手に飲めない、鼻水が詰まったままで辛そうなど、悩むママも多いのではないでしょうか。

そんなママを助けてくれるアイテムを集めました。

鼻づまり

自分で鼻をかめない赤ちゃんには、鼻水吸引器がおすすめです。

ママのお口で吸うタイプの「ママ鼻水トッテ」は、ドラックストアやスーパーでも1000円前後で売られています。

持ち運びもできるので、お出かけのときにも使えて便利です。

ただ風邪がママにうつってしまった、という口コミもありました。

心配なママには、電動の鼻水吸引器もあります。

口で吸うよりもパワフルに吸ってくれるため、中耳炎などが心配な赤ちゃんや子供に便利です。


【Amazon.co.jp限定】 丹平製薬 ママ鼻水トッテ ノーズピース付きセット


Baby Smile 電動鼻水吸引器 メルシーポット S-503

発熱

ジッと熱を測ることができない赤ちゃんには、非接触型の体温計がおすすめです。

ボタンを押して0.7秒で体温を測ることができる「エジソンの体温計Pro」は、体温だけでなくミルクやお風呂などの温度計としても使うことができます。

大人のものよりも肌に優しい、赤ちゃん用の熱さまシートもおすすめです。

赤ちゃんが冷やして気持ちよさそうな時は、利用してみましょう。


エジソン(EDISON) エジソンの体温計 Pro KJH1003


熱さまシート 赤ちゃん用 冷却シート 小林製薬 12枚

嘔吐

赤ちゃんはミルクなど嘔吐をすることが多いですが、ウイルス性の胃腸炎などにかかった時も嘔吐することがあります。

その時は家族にうつる可能性があるため、嘔吐物を処理した後はしっかり殺菌することが大事です。

そんな時に便利なのが「ミルトン」。

バケツなどに500mlの水と、ミルトンの原液50mlを入れ混ぜます。

雑巾に浸し、嘔吐してしまった場所を丁寧に拭きましょう。

その後2~3回水ぶきをします。(カーペットや畳などは、変色する可能性があります。)

赤ちゃんが口に入れたおもちゃなども、ミルトンで消毒しましょう。


【第2類医薬品】ミルトン 1000mL

薬を飲ませたいとき

薬が上手に飲めないときは、服薬用ゼリーがおすすめです。

フルーツの味がついているなど、赤ちゃんでも食べやすい味になっています。

和光堂の「お薬じょうず服用ゼリー」なら小分けになっているため無駄がなく、着色料・保存料不使用で安心です。


和光堂 お薬じょうず服用ゼリー (3g×12)×2箱 [7か月頃から]

水分を取りたいとき

嘔吐や下痢を繰り返しているときや、熱が出ているときは、水分補給が大事だと言われています。

おっぱいやミルクでも良いですが、赤ちゃんが飲まないときはアクアライトを飲ませてみましょう。

まだ飲む量が少ない赤ちゃんには、少量から作れる粉末タイプがおすすめです。


飲みたいぶんだけ 粉末アクアライト×6個

赤ちゃんの風邪!病院へ行く目安と相談場所

「赤ちゃんの体調が悪そう、でもどのタイミングで受診したら良いんだろう?」

このように迷ったことのあるママは多いと思います。

風邪が流行る時期は小児科が混んでいることも多く、待っている間に別の病気をもらうかもと行くのをためらってしまう人も多いでしょう。

ここでは病院に行く目安や、迷ったときに相談できる窓口をまとめてみました。

発熱時の受診のタイミング

子供が大きくなるにつれ、「○○度だから少し様子を見よう」という判断ができるようになりますが、赤ちゃんの場合は微熱でも受診した方が良いでしょう。

夜間の場合は相談窓口に連絡してみましょう。

生後3か月未満の赤ちゃんが38度以上の熱を出したときや、水分が取れずグッタリしている場合は夜間でもすぐに受診しましょう。

嘔吐時の受診のタイミング

嘔吐の症状がある時は、早めの受診が必要です。

水分が取れないときや、おしっこが減ってグッタリしているとき、嘔吐物に血が混ざっていたり、混入物がある、色が緑色や黄色の場合は、夜間でも受診が必要です。

その他の症状や受診を迷うときは

日中であれば、いつもと違うなと感じたら早めに受診することが大事です。

夜間の場合や受診するか迷うような症状の時には、ウェブサイト「こどもの救急」で症状別の対応を見ることができます。

電話で相談したい場合は、#8000に電話してみましょう。

小児科医師や看護師から、症状に応じた適切な対処の仕方や、受診する病院などのアドバイスを受けることができます。

こどもの救急

もしものために準備しておこう

いかがでしたか?

赤ちゃんが熱を出すと、新米ママはみんな慌ててしまいます。

周りに相談する人がいなかったり、夜間だったりすると更に不安になりますよね。

そうならないためにも、相談窓口の電話番号は目につく所に置いておく、症状別の処置の仕方は確認しておく、本を1冊置いておく、ネットで調べたものをプリントしておくなど、すぐに確認できるように準備しておきましょう。

また赤ちゃんが風邪を引くと買い物に行けなくなるため、

体温計

服薬用ゼリー(そのまま飲めるなら不要)

綿棒

熱さましグッズ(シートや枕など)

経口補水液または代わりになるもの

消毒できるグッズ

は常に用意しておきましょう。

すでに保管してある場合は、消費期限なども再確認してみましょう。

赤ちゃんの看病には体力も気力も使います。

家族に協力してもらい、ママも休息できる時間を作れるといいですね。

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