妊活中は冷えに注意!?体を冷やさないための3つの工夫

妊活中の女性にとって、体の冷えは改善しておきたい症状の1つです。

体が冷えることは子宮の冷えにつながり、妊活を妨げる要因にもなりかねないからです。

体の冷えが少しでも解消されると、疲れがとれやすくなり、新陳代謝もUPしますよ。

体の冷えはちょっとした工夫と知識で緩和する可能性があるので、一緒に学んでいきましょう。

妊活中に知っておきたい体の「冷え」について

体の冷えの中でも、全身が冷えるより下半身に冷えを感じる女性が多いのではないでしょうか?

お腹に冷えを感じたり、脚に冷えを感じたりするのは女性ならではかもしれません。

冷えは血のめぐりが滞っていることが原因で起こります。

血のめぐりが滞っていると子宮の働きを弱らせ、生理不順や無排卵を起こすきっかけになってしまいます。

冷えについて、

なぜ冷えはよくないのか

体が冷える原因

妊活中は避けておきたい食べ物

3つのポイントに焦点をあてて解説致します。

体が冷えるとなぜだめなの?

女性の体が感じやすい「冷え」は、病気ではありませんが、放置しておくと妊活を妨げる要因の1つになる可能性があります。

生理不順や子宮内膜症、無排卵を引き起こすきっかけになり、妊活中の女性にとって死活問題になりかねません。

また、子宮の働きが弱まる可能性も考えられるので、卵子の質が落ち、子宮環境の劣化から着床を妨げることもありうるのです。

冷えは季節に関係なく起きる症状なので、妊活中、さらに妊娠中は冷えを感じたらしっかりとした対策が必要ですよ。

体が冷える原因

体が冷える原因は、血のめぐりが滞っていることが原因と考えられています。

運動不足

食生活の乱れ

薄着

ダイエットによる栄養不足

女性にとっての「あるある」が、血のめぐりを悪くしている可能性があるのです。

出勤のときに少しだけ早歩きをしてみる、3食きちんと食べる、過度な薄着をしないなど、ちょっとした行動で血のめぐりは良くなる可能性があるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

妊活中は避けておきたい食べ物

冷えを感じたくない妊活中は、体を冷やす食べ物の摂取を控えておきたいですよね。

体を冷やしやすい食材として考えられているのが、

白、黄色の食材

夏野菜

以上の2種類です。

白、黄色の食材は、白米・豆腐・大根・砂糖・小麦・バナナで、水分を多く含んでいるのが特徴的ですね。

夏野菜は夏の暑い季節に旬を迎える食材なので、体を冷やす効果を含んでいます。

ですが旬の食材は体によい効果もたくさんあるので、摂取するときは火を通して温めてから食べるとよいですよ。

妊活中の「冷え」を防ぐ3つの工夫

妊活中の方は体の冷えに気づいたら、すぐに冷え対策をとりましょう。

おすすめの方法として、

体の内側から温める

3つの「首」を温める

下半身は徹底的に温める

上記の3つをご紹介します。

すぐに実行でき、手軽な方法なので比較的簡単に冷えから体を守ることができますよ。

妊活中の方、冷えで悩んでいる女性の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

体の内側から温める

体を温める効果のある食材として、

薬味(生姜・にんにく)

発酵している食べ物

根菜

色味の濃い食材

上記の4種類があげられます。

根菜は冬に旬を迎える野菜が多く、夏野菜とは反対に体を温める効果が期待できますよ。

色味の濃い食材は赤や茶色、黒の食べ物で、肉、味噌、ジャガイモ、玄米、赤身の魚などがあげられます。

夏は熱を冷まそうとして冷たい食品を口にしがちですが、上記の食材を上手に取り入れて、体を冷えから守ってくださいね。

3つの「首」を温める

手首

足首

の3つの「首」は、それぞれ温めると体を冷えから守る効果が期待できますよ。

なぜなら首、手首、足首には太い血管が集まっているので、血を温める=血のめぐりを活発にする、という効果が期待できるからです。

1枚上に羽織ったり、靴下を履いたりするだけでもOKですよ。

おしゃれにも重要な3つの首は、妊活中は温めて守っておきたいですね。

下半身は徹底的に温める

血のめぐりは下半身に行くほど滞りがちです。

つま先には冷たい血が溜まりやすく、冷えた血が全身にめぐることでさらに体の冷えを感じやすくなりますよね。

妊活中だからこそ、血のめぐりは大切です。

お腹周りは腹巻や丈の長い肌着で温める、足元は足首が隠れる長さの靴下を履き、お部屋ではルームシューズなどを活用して足を床に触れさせないなど、徹底的に冷えから下半身を守りましょう。

少し大げさかな?と感じるくらいが妊活中はおすすめです。

体を冷えから守ることで強い身体を作る

妊活中の体の「冷え」は、子宮の働きを弱らせることになり、結果として着床を妨げる要因になりかねないということがわかりました。

冷えから体を守るためには、まずは体を冷やさないことが大切です。

体を温める食材を取り入れることで、体の内側から生命力があふれだし、子宮の働きをサポートする血のめぐりが少しずつ緩和されていきますよ。

体の内外から体を温めることが日常化していくと、血のめぐりがよくなり、免疫力も高まる可能性が考えられます。

妊活中に強い身体を作ることは、将来生まれてくる赤ちゃんを元気に産むことにつながりますね。

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