【妊娠~3歳までの年齢別】おすすめの育児本!

子どもが生まれ育児が始まると、何歳になっても悩みがなくなることはありません。

どんなお母さんお父さんも、1つや2つは悩みがありますよね。

育児で行き詰ったとき、辛くなったとき、迷ったとき、参考になるのが「育児本」です。

ママ友や親、夫に相談しにくいことも、すぐに解決するかもしれません。

また子どもを賢く育てたいな、健康な体にしてあげたいな、強い心を持って欲しいななど、家庭の教育方針にあった育児本もあるかもしれません。

今回は年齢別の悩みにあった育児本を、3冊ずつご紹介します。

今は妊娠中で育児のことはまだ全然想像がつかないというママも、参考になる本がありますのでチェックしてみてくださいね。

出産前におすすめの本

妊娠中も何かと、不安になることや、悩みが尽きないですよね。

そんなとき教科書代わりになるような本があると、不安が解消されたり、悩みが解決して前向きになれたりします。

ここでは妊娠中におすすめの、育児本・参考書をご紹介します。

はじめての妊娠で不安なママへ

はじめての妊娠・出産は不安なことが多く、ちょっとした体の変化にも敏感になってしまいますよね。

そんなママにおすすめなのが「はじめてママ&パパの妊娠・出産 (実用No.1シリーズ)」です。

主婦の友社の40年以上にわたるノウハウで、妊娠中の基本的なことがまとめられています。

出産までの過ごし方や、安産のコツなどがオールカラーで掲載されています。

先輩ママたちの体験談やアドバイスなどもあり、これ1冊で出産準備がわかりやすく書いてあります。

これからパパになる男性が読んでも、とても参考になりますよ。


はじめてママ&パパの妊娠・出産 (実用No.1シリーズ)

妊娠中の思い出作りにもなる本

はじめての妊娠は、色々と思い出を残したくなりますよね。

マタニティフォトなども良いですが、日記を残しておくのもおすすめです

ですが真っ白なノートを前にすると、何を書いていいのかわからない!というママもいますよね。

そんなママにおすすめなのが、はじめての妊娠・出産安心マタニティブック―お腹の赤ちゃんの成長が毎日わかる!」です。

アメリカでベストセラー!100万部を突破した「The Pregnancy Journal」の日本版になります。

妊娠から出産日までの赤ちゃんの様子とママの体の変化、また妊娠中の栄養アドバイス等が詳しく掲載されています。

この本は月単位ではなく、1日単位で詳しく解説されており、1~2日に1箇所体調や気づいたことなどを書き込めるメモ欄がついています。

これを日記のように使っていけば、妊娠中の思い出作りにピッタリです。

また子どもが大きくなったら見せてあげても喜びそうですし、育児が大変なときに見ると初心にかえるかもしれません。


はじめての妊娠・出産安心マタニティブック―お腹の赤ちゃんの成長が毎日わかる!

出産や育児が怖いというママに

出産が怖い、妊娠中の生活が不安でいっぱいというママにおすすめなのが、「大丈夫やで〜ばあちゃん助産師(せんせい)のお産と育児のはなし〜」です。

数々のテレビ番組でも話題になった日本最高齢の現役助産師、坂本さんのメッセージ本です。

情報過多な今の時代に、87才のおばあちゃん先生である坂本さんが、特に優しく時に厳しく、「本能でする育児とは!」を解説してくれています。

今ある怖いな、不安だなという気持ちに「大丈夫!」と強く自信を持たせてくれるそんな1冊です。

出産を控えたママの不安がわかりやすく書いており、パパにもおすすめです。


大丈夫やで 〜ばあちゃん助産師(せんせい)のお産と育児のはなし〜

0歳、1歳の子育てにおすすめの本

無事に出産が終わるとすぐにはじまる育児。

ママは妊娠した瞬間から、心が休まることがありませんよね。

でも育児もお守り代わりになる本が、たくさんあります。

ここでは0歳、1歳の子育てに役に立つ育児本をご紹介します。

はじめての育児の教科書に

はじめての育児は何もかもが、わからないことだらけです。

両親と同居だったり近くに住んでいれば、心配なことはすぐに相談出来ますが、今は核家族が多く一人で悩むママも多いのではないでしょうか。

そんなママにおすすめなのがはじめてママ&パパの育児―0~3才赤ちゃんとの暮らし 気がかりがスッキリ! (実用No.1シリーズ)」です。

月齢別の赤ちゃんの発育・発達、暮らしのことがまとめられており、まさに育児の教科書のような本です。

おっぱいのこと、離乳食のこと、病気のことや、予防接種のことまで1冊で色々と書いてあるため、様々な不安を解消してくれます。

また急なケガや事故の場合の応急処置の仕方、救急車の呼び方や基準までまとめてあり、持っていると安心です。


はじめてママ&パパの育児―0~3才赤ちゃんとの暮らし 気がかりがスッキリ! (実用No.1シリーズ)

賢い子どもに育てたいというママに

「我が子が賢い子に育てってくれたら」とどんな親でも1度は、思うのではないでしょうか。

将棋の藤井聡太二冠(18歳現在)が、幼少時に受けていたということで注目を浴びた「モンテッソーリ教育」。

そのモンテッソーリ教育をわかりやすく紹介しているのが、0~3歳までの実践版 モンテッソーリ教育で才能をぐんぐん伸ばす! 」です。

手作りのおもちゃ、教材作りや、指先を使った遊び、トイトレから、魔の2歳児のことまで色々と参考になります。

子どもが自分の頭で考え、行動できる子になる子になるためのノウハウがわかりやすく紹介されています。


0~3歳までの実践版 モンテッソーリ教育で才能をぐんぐん伸ばす!

コミュニケーション能力の高い子に

最近良く見かけるようになった、自己肯定感という言葉。

大人の自己啓発の本や雑誌でもよく見かけますが、1番よく見かけるのが子育てにおける「自己肯定感」という言葉ではないでしょうか。

その自己肯定感を1日30分の声かけや遊びで伸ばし、コミュニケーション能力を高めることを目的としているのが0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児」です。

声かけをし、コミュニケーション能力を伸ばすことで、子どもは自分の気持ちを言葉にして大人に伝えることができるようになります。

自己肯定感が高い子は情緒が安定しているとも言われており、どちらも身についていると大きくなるまでずっと役に立つスキルです。

0歳から楽しみながらできる方法が紹介されています。


「語りかけ」育児~0~4歳 わが子の発達に合わせた 1日30分間~ 「語りかけ」育児

2歳、3歳の子育てにおすすめの本

自分の意思を態度や、片言の言葉で伝えてくれるようになる2歳~3歳。

イヤイヤ期を迎える子も出てきて、ママは今までとは違った悩みに直面するのではないでしょうか。

そんな2歳~3歳の子育てにおすすめの本をご紹介します。

子育てで迷ったら読みたい本

今は情報過多の時代。

子育て本も書く人によって教育方法が異なり、あっちの本では良いと言っていたのにこっちではダメって言ってる・・・なんて迷うママも多いのではないでしょうか。

そんなママにおすすめなのが、子育てベスト100「最先端の新常識×子どもに一番大事なこと」が1冊で全部丸わかり」です。

子育てに悩んだ時にパッと開けばベストな答えがわかる!と書かれている通り、悩み別に解決策がかかれています。

あの【花まる学習会】の代表でもある高濱正伸先生が絶賛されたということで、ベストセラーになっている本です。

200以上の膨大な取材から厳選されている点と、教育学、生理学、心理学、脳科学等、さまざまな資料を元に作らており、著者の考えだけではないところが信用できるポイントですね。


子育てベスト100――「最先端の新常識×子どもに一番大事なこと」が1冊で全部丸わかり

我が子が育てにくい子だなと感じたら

はじめての場所に行くとギャン泣き、人見知りが激しくパパとママ以外には抱っこされない。

などうちの子は感受性が強すぎるかも、適応力がないのかもと、不安になってしまっていませんか?

そんな生まれつき人より敏感な子が、5人に1人はいると言われています。

人より敏感な子はHSCと言われており、HSCっ子の子育てについて書かれているのがHSCの子育てハッピーアドバイス HSC=ひといちばい敏感な子」です。

HSCは病気でも障害でもなく、生まれ持った個性。

それをうまく活かして子育てすると、ますます子育てが楽しくなるかもしれません。

またママがHSP(繊細な人)かも?!と思っている人も、とてもためになる本です。

我が子は他の子とちょっと違って育てにくいな、と感じたときにおすすめの1冊です。


HSCの子育てハッピーアドバイス HSC=ひといちばい敏感な子

子育てで大事なことを忘れそうになったら

今のママはとても忙しいですよね。

そして協力してくれる人が少ない中で、1人で頑張って育児をしているママも多いでしょう。

2歳~3歳はイヤイヤ期になる子もいて、子どもの「イヤイヤ」や「グズグズ」にイライラしてしまい怒ってしまったと後悔するママもいますよね。

そんなママに子育てを見つめなおすきっかけを与えてくれるのが、子どもへのまなざし 」です。

子育てで大事なこととは何かとか、無条件に子どもを愛することの大切さ。などを教えてくれます。


子どもへのまなざし (福音館の単行本)

育児本はあくまで参考に

いかがでしたか?

育児の色々な悩みや不安を解消してくれる、育児本。

ですが中には育児本に書いてある通りにしなければと、逆に子育てが辛くなってしまうママもいるようです。

そんなときに大事なのが、育児本はあくまで色々な考えのひとつにすぎないと考えること。

子どもの性格や、それぞれの家庭のライフスタイルによって柔軟に変えたり、取り入れていくことがポイントです。

また色々な育児本を読むことで、自分の価値観に近いものが見つかるかもしれません。

これだ!と思う育児本をお守り代わりに持つだけで、子育てが楽になるかもしれませんね。

子育てを頑張っているママ、これからママになる女性の参考になれば幸いです。

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