離乳食後期の手づかみ練習に!おにぎりやおかずの手づかみレシピ4選

離乳食後期は自分で食べたい意欲が出てくる反面、まだ上手に食べられず手がかかる時期でもありますよね。

ちょっぴり大変な離乳食後期ですが、そんな時期だからこそ手づかみ食べをさせてあげるのがおすすめ!

「手づかみ食べってすっごく汚れそう」「どんなレシピが良いの?」と思っている人のために、手づかみ食べがおすすめの理由と汚れにくいおすすめレシピをご紹介します。

離乳食後期の手づかみ食べはいつから?

離乳食後期に入り「そろそろ手づかみ食べもさせてみたいな」と思っているパパママも多いはず。

とはいえ、いつから始めればいいのか、どんな物を食べさせてあげればいいのか、迷ってしまいますよね。

そもそも「手づかみ食べをさせてあげる意味はあるの?」と感じているパパママもいるかもしれませんね。

まずは手づかみ食べがおすすめの理由といつから始めるのが適切か、手づかみ食べの基本から学びましょう。

手づかみ食べがおすすめの理由

手づかみ食べは、赤ちゃんが自分で食べ物をつかみ、口へと運ぶという動作が必要です。

大人になれば自然と行っていることですが、赤ちゃんにとっては食材をつかむ強さや口への距離感などが難しいんです。

手づかみ食べをさせてあげることで距離感を養い、これからスプーンやフォーク、箸などを使った時にも上手に扱える練習にもなるんですよ。

いろいろな食材を手で触れることによって、五感を刺激することにもつながります。脳の活性化にもつながるため、手づかみ食べは赤ちゃんの成長のステップアップに欠かせない大切なことです。

手づかみ食べはいつから?

次に気になるのが、手づかみ食べはいつから始めればいいのか、ということ。

手づかみ食べを始める時期については、赤ちゃんの発達や食への興味によって個人差がありますが、目安としては離乳食後期に入った9ヶ月ころから少しずつ始めるのがおすすめです。

離乳食を食べさせてもらっているときに、自分でスプーンを持ちたがったり、ご飯に手を伸ばして口に運ぶようなしぐさが見られたりしたら、絶好の始め時!

お皿から上手に手に持てないときは、大人が持たせてあげるなどして様子を見てくださいね。

まずはスティック野菜から始めるのがおすすめ

手づかみ食べを始めたばかりのころは、赤ちゃんはなかなか上手に口に運ぶことはできません。

始めは赤ちゃんの小さな手でも持ちやすい食材を選ぶのがおすすめです。例えば柔らかくゆでたスティック野菜。

スティック状の食材は小さな手でも握りやすく、口にも入れやすいんですよ。

ひと口で食べられるおにぎりやパンもおすすめなので、赤ちゃんが好きな食材から始めてもいいかもしれませんね。

離乳食後期の手づかみ食べにおすすめのレシピ4選

離乳食後期の手づかみ食べにおすすめのレシピ4選をご紹介します!

これから手づかみ食べに挑戦させてみようと思っている人も多いでしょうが、赤ちゃんの手や服、テーブルなどが汚れるのが気になる、という人もいるかもしれませんね。

パパママも赤ちゃんも、ストレスのない手づかみ食べを楽しめるレシピで、楽しく食事をしましょう。

ひと口おにぎり

【材料】
・5倍がゆ~軟飯:約80~90g
・シラスなど好みの具:適量

なかなかご飯を食べてくれない、という赤ちゃんにもおすすめなのが、シラスや青のり、鰹節などを混ぜて作るひと口おにぎり。

おにぎりは製氷皿を使って作ると、簡単にそしてきれいに小さく丸めることができますよ。

海苔が食べられる赤ちゃんは、小さくカットした海苔を巻くのもおすすめです。

【参考レシピ:https://cookpad.com/recipe/4636434

ひと口お好み焼き

【材料】
・豚ひき肉:15g
・キャベツ:30g
・人参:15g
・小麦粉:大さじ1
・片栗粉:小さじ1/2
・だし汁:大さじ1
・鰹節:少々
・青のり:少々
・食塩:少々

基本的な作り方は一般的なお好み焼きと同じですが、野菜は事前に柔らかくゆでて細かくカットしておくのがポイント!

焼く際は、スプーンで3cmから5cmほどのサイズに落としてくださいね。

大きめに焼いたものをスティック状など食べやすい大きさにカットするのもおすすめです。

野菜は何を入れてもOKなので、栄養バランスを考えて作ってみてください。

【参考レシピ:https://cookpad.com/recipe/5614253

蒸しパン

【材料】
・ホットケーキミックス:大さじ2
・牛乳(調乳したミルク):大さじ1
・下処理した野菜など:大さじ1弱

おやつにも食事にもぴったりなのが蒸しパンです。

ホットケーキミックスの甘みが気になる場合は、小麦粉200gにベーキングパウダー小さじ2杯で代用可能なので、試してみてくださいね。

食事なら人参やホウレン草などの野菜を入れて作りましょう。

おやつなら、さつまいもやリンゴ、バナナなど甘い食材を入れるのがおすすめですよ。

材料を混ぜたら、あとはレンジにお任せなので、食べたいときにすぐ作れるのも魅力!

【参考レシピ:https://cookpad.com/recipe/4440983

豆腐ハンバーグ

【材料】
・豆腐:40g
・鶏ひき肉:70g
・人参:1/3本
・玉ねぎ:1/4個
・ほうれん草:2本
・片栗粉:大さじ3

肉や魚が苦手な赤ちゃんも多いですが、なんとかたんぱく質も摂ってもらいたいですよね。

そんな時は豆腐を入れて柔らかく仕上げたハンバーグがおすすめです。

人参などの野菜を入れて彩りを良くすれば、見た目も栄養もばっちりです。

レシピは鶏ひき肉ですが、離乳食後期なら牛ひき肉もOKなので、好みに合わせて選んでみてくださいね。

【参考レシピ:https://cookpad.com/recipe/5572557

子どもが好きな食材から手づかみに挑戦!

離乳食後期から少しずつ手づかみ食べに挑戦させてあげたいですが、無理強いは禁物!

離乳食後期という時期にとらわれず、赤ちゃんが自分で食べたいという意欲を感じられたら、手づかみ食べに挑戦させてあげてくださいね。

より食事を楽しんでもらえるように、初めて手づかみ食べをさせるときは、赤ちゃんが大好きな食材を取り入れるのがおすすめです。

野菜でも良いですし、おにぎりでもOK、もちろんバナナなどのフルーツでもOKですよ。

パパママと一緒に「かんぱーい」しながら食べるのもおすすめ!

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