子育てが大変!いつまで続く?おすすめリフレッシュ方法も紹介

「子育てがつらい」「家事と育児だけで手一杯」と感じていませんか?
24時間365日、子育てや家事をしていると、自分の時間がなくなったり満足に睡眠が取れなかったりしてとても大変ですよね。
また子育ては、毎日同じことが起こるわけではありません。昨日はすんなりできたことが、今日はうまくできなくて落ち込んでしまうこともあるでしょう。

本記事では、子育ての何がつらいかを紹介。また大変な時期はいつまで続くか、毎日忙しいママにこそとってほしい、リフレッシュ法を紹介します。
「子育てがつらいな、少し疲れたな」と感じているママは必見です。

子育てが大変!具体的に何がしんどい?

子育てが大変だと感じているママが、主にしんどいと感じていることは次の3点です。

慢性的な睡眠不足

気が休まらず、自由時間がない

うまく自分の気持ちを表せられない!赤ちゃんの気持ちが分からない時がある

慢性的な睡眠不足

赤ちゃんを出産してから、ママは慢性的に寝不足の状態が続きます。
夜中の頻回授乳や、夜泣きで起きてきた赤ちゃんの寝かしつけなど、ママは夜中でも自分の睡眠を十分に取れません。
人間は、睡眠不足が続くとつらくなってしまいます。今まで気にしていなかったことも気にするようになり、気持ちも不安定になってしまう恐れがあります。

気が休まらず、自由時間がない

新生児の赤ちゃんを1人で育てることは、とても緊張しますし、とても大変です。
慣れない授乳や沐浴。また赤ちゃんが泣いたら泣き止むまであやさないといけません。

そのような状態が毎日ずっと続くとしんどくなってしまうのは必然です。

以前はスムーズにできていたことも、赤ちゃんの様子をうかがいながら行わないといけないので、家事がスムーズにできなくなってしまいます。

うまく自分の気持ちを表せられない!赤ちゃんの気持ちがわからない時がある

赤ちゃんは、泣くことで空腹や不快な気持ちなどの欲求を表します。しかし先ほどミルクを飲ませてお腹がいっぱいなはずなのに、泣いてしまう赤ちゃんも少なくありません。
そういう時、「なんで泣いているの?」と赤ちゃんの気持ちがわからなくなってしまうママもいるでしょう。

また抱っこから降ろすと泣いてしまうと、家事がスムーズにできずイライラしてしまう原因にも。
そのような場合は、抱っこ紐やおんぶ紐を上手く活用したり、全部完璧に家事をしようと考ないようにしたりして過ごしましょう。

大変な時期いつまで続く?

「子育てが大変すぎて、毎日がすぐに過ぎてしまう」と感じるママは多いのではないでしょうか。
実際子育てが始まると、自分自身のことより赤ちゃんメインの生活になります。ただ、ママだって1人の人間です。もう少し自分のことにも時間を割きたいですよね。

そんなあなたのために、子育てが大変な時期はいつまで続くか紹介します。

一般的には3歳ごろまで

子育てが大変な時期は、一般的に3歳ごろまでと言われています。
3歳ごろになると、少しずつ言葉で感情を表現できるようになったり、簡単なことは自分でできるようになったりできるようになります。

またおむつがとれてくる時期なので、おむつ交換をしなくてよくなりますし、食事も大人と一緒のメニューを食べられるようになります。

成長すると違う難しさが出てくる

赤ちゃんの頃と比べて、3歳ごろになると自分でできることが増えたり、言葉で意思疎通ができたりできるようになります。
しかし成長するにつれて、自我が出てくるので新しい悩みも出てくるでしょう。自我が出てくることは成長の証しなので嬉しいことですが、関わりが難しくなってくることも確か。

そんな時は、1人で悩んで抱え込まず家族や身近な人に相談しましょう。

育児中におすすめのリフレッシュ法3つ

育児中におすすめのリフレッシュ方法は次の3点です。

一人の時間を取る

一時預かりを利用する

友達や家族に話を聞いてもらう

育児中は一人で休んだり、ゆっくりお出かけしたりする機会があまりありません。
しかし疲れが溜まっていくだけでは、いずれ疲れが溜まりすぎて精神的に疲れてしまう恐れがあります。
そのようなことにならないように、適度に育児から離れて休憩することが育児中には大切なことです。

一人の時間を取る

1つ目は、「一人の時間を取る」ことです。
毎日赤ちゃんと二人っきりで過ごしていると、自分の時間が取れなかったりしたいことが上手くできなかったりします。
そういう不満は、だんだん心の中で大きくなっていき、いずれ爆発してしまいます。

一人の時間を取ることに罪悪感を覚えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、ママの笑顔が赤ちゃんの元気の源。
ママが疲れてしまって、元気がないと赤ちゃん自身も不安になってしまい、逆に落ち着きがなくなってしまう恐れがあります。

そうなる前に、一人で気分転換する時間を作りましょう。

一時預かりを利用する

赤ちゃんを預けたいけど、近くに頼れる親族がいなければ「一時預かり」を利用しましょう。
市町村の役所では、一時預かりの受付をしています。人数に限りもあるはずなので、利用を考えている方は一度市町村の役所まで足を運んでみましょう。
市町村の役所で受付する一時預かりは、認可保育園に預けられるので、ママとしても安心ですね。

認可外の保育園でも、一時預かりのサービスを行っている園はあります。一度近くの保育園を調べて直接電話で聞いてみましょう。

友達や家族に話を聞いてもらう

電話や直接会って、友達や家族に子育てについて話を聞いてもらうことも大切です。
心の中の気持ちを言葉にして発することで、気持ちがすっきりしたり頭の中の整理ができたりします。

子育ては楽じゃないけれど幸せすぎる

「子育てがつらい」と感じている方は、自分自身を責めてしまいがちですが、責めることはありません。
子育てが始まったらみんなが通る道です。
しかし子育てを通じて、赤ちゃんの成長に感動したり、笑えたりすごく私たちは幸せな時間を赤ちゃんから与えてもらっています。
赤ちゃんはママやパパのことが大好きで、困らせようとしているわけではありません。

つらいことはたくさんありますが、大きくなって手が離れてしまうと赤ちゃんの頃がとても愛おしく感じるものです。
無理せずに自分らしく、赤ちゃんとの生活を楽しみましょう。

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